
OTO演技ワークショップ
講師紹介
在籍の講師を紹介いたします。
下記、掲載以外にも様々な講師にワークショップを開催していただいております。

映画監督・映像ディレクター・脚本家
加藤 綾佳
1988年10月17日新潟県生まれ。
映画美学校12期フィクションコース修了後、初監督作「水槽」を製作。ぴあフィルムフェスティバル2012コンペティション部門に入選。その後、映画やCMの助監督や制作スタッフを経て、2015年「おんなのこきらい」(主演:森川葵)にて劇場デビュー。2018年、『いつも月夜に米の飯』(主演:山田愛奈)が公開。
映画のほか、WEBムービーやCM、TVドラマ等のディレクター、脚本家としても活動中。
最新監督作「東京遭難」が2023年11月より劇場公開となる。
▼作品経歴
映画「おんなのこきらい」「いつも月夜に米の飯」「オードリーによろしく」
「この恋は終わってる」「東京遭難」
TVドラマ
FOD「オールドファッションカップケーキ」2022
MBS「あなたは私におとされたい」2023
関西テレビ「全ラ飯」2023 他

脚本家・監督・俳優
なかやまえりか
1987年生まれ。東京都出身。
10代からそろばん塾の講師を勤め、
出会った子どもの数は500人を超える。
高校教師を1年ほど勤めるも、どうしても映像化したい小説のため、2010年から芝居の勉強を開始。2015年から脚本を書き始め、2019年には演技未経験の子役を採用し、オリジナル脚本の初監督作品『鉄筋花火』を作り上げた。
2021年には短編映画『Veils』で監督・脚本・主演を務め、国内外で約50カ所の映画祭でノミネートを記録。2022年11月公開の劇場映画『メイヘムガールズ』の脚本など、脚本家としての活動をメインとしている。
▼代表作
『カゾクノキョリ』『探す未来』『Veils』『鉄筋花火』 他

監督・脚本家
佐藤 陽子
2019年ENBUゼミナール映画監督コース卒業。
女性×働くに興味があり、2013年~2017年まで働くママ向け勉強会を主催。より多くの方に情報を届けるため、2017年から映像制作を学び始める。2019年パパ主役の『わたしのヒーロー』が各地の映画祭にて高い評価を受け、全国の自治体や企業にて上映される。
直近は、障害者の「きょうだい」や「ヤングケアラー」をテーマにした作品を制作。
社会課題に映像やストーリーで切り込んでいくべく奮闘中。
▼作品経歴
『わたしのヒーロー』(2019)『ふたり~あなたという光~』(2021)
『陽菜のせかい』(2021) 【You tubeにて公開中】

監督・脚本家
鹿野 純一
1985年6月16日生まれ。
立命館大学卒、東放学園映画専門学校卒 。
2019年 自主制作による短編映画『PAULINE』を監督し 国内外の映画祭 7 か所で入賞&うち 2 カ所で受賞を記録。 2020 年 本作『くたばれ!ヒナちゃん』の企画・シナリオが 映画監督・三池崇史氏を発起人とするコンテスト「カチンコ Project」にて 優秀企画賞を受賞。 同作にて、伊参スタジオ映画祭 シナリオ大賞 2020 最終審査選出。 2021 年 ランサーズ株式会社主催「Road to MIRRORLIAR FILMS」にて 短編映画『覚えてる?』を監督。 2022 年 自主制作による短編映画『待ち人来たらず』を監督。
国内映画祭にて受賞記録を伸ばしている。
▼代表作
『待ち人来たらず』2022『覚えてる?』2021『PAULINE』2019

映画監督
野本 梢
山形生まれ埼玉育ち。シナリオセンター、映画24区で脚本について学び、ニューシネマワークショップにて映像制作について学ぶ。長編映画『愛のくだらない』(2020)が第14回田辺・弁慶映画祭にてグランプリと映画.com賞をW受賞し、テアトル新宿他全国にて公開された。清水崇監督総合監修のsmash.オリジナルドラマシリーズ『スマホラー』にて4作品を担当、現在配信中。
▼作品経歴
映画「私は渦の底から」(2015年)
・第24回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 レインボー・リール・コンペティション グランプリ他映画「次は何に生まれましょうか」(2019年)・福井駅前短編映画祭2019グランプリ他
映画「愛のくだらない」(2020年)・第10回田辺・弁慶映画祭 映画.com 賞
映画「彼女たちの話」、映画「3653の旅」、映画「HAKUSHI PROJECT」(2022年)
映画「世界で戦うフィルムたち」(2023年)映画「思い立っても凶日」(2024年公開予定)

映 画監督・映像ディレクター
知多 良
11th福井映画祭短編部門にてグランプリ受賞。短編『前世、河 童』ではフランスのグルノーブル屋外短編映画祭にて招待上映される。2017年K’s cinemaにて、2023年池袋シネマ・ロサにて、監督特集が開催された。現在、長編映画『ゴールド』を制作中。
▼作品経歴
映画「桜桃らんでぶー」(2016年)うえだ城下町映画祭第14回自主制作映画コンテスト 大林千茱萸賞 | 映画「ロープウェイ」(2016年)福井映画祭11th 短編部門 観客賞(グランプリ)他 | 映画「見えない、光」(2017年)第8回伊勢崎映画祭 グランプリ他 | MV ふくしまみさき「時計のうた」(2019年)MV グッナイ小形「きみは、ぼくの東京だった」(2020年)
映画「恋と生活」(2023年)

フリーアナウンサー
桜井 梨子
1992年7月生まれ。東京都武蔵野市出身。
株式会社ライムライト(フリーアナウンサー事務所)所属。
小学生の頃からアナウンサーを志し、立教大学では、社会学部メディア社会学科に入学し、マスメディアやマスコミ、SNSなどについて勉強。
同時に、大好きなプロ野球に関わることが何かしたいと思い、大学3年時には、読売ジャイアンツの公式マスコットガール(チームヴィーナス)として活動。1年間、東京ドームで踊ったり、イベントにMCをしたり、野球漬けの1年を過ごす。
2015年4月、テレビ新潟(日本テレビ系列)にアナウンサーとして入社。4年間後、独立、フリーアナウンサーとして現在に至る。
▼主な出演作など
情報番組「新潟一番」MC、中継リポーター、ニュースキャスターなど(テレビ新潟在籍時)
マイナビ学生向けWeb配信司会、医療系Web配信ナレーター
JFNニュース(TOKYO FM)、共同通信YouTubeチャンネルニュースリポーター、
その他、企業総会やイベントMCなど多数。

劇作家・演出家
シアターゲームティーチャー
奥田 満
1977年6月16日生まれ。東京都出身。
ENBUゼミナール卒業後、演劇ユニットを主宰し、主に劇作・演出を担当。年2~3本のペースで公演を行う傍ら、他劇団へも客演として多数参加する。
結婚、子育てを機に演劇の教育的な側面に興味を待ち、2023年に一般社団法人日本グローバル演劇教育協会のシアターゲームティーチャー養成講座を修了。
現在”team asobase”というユニットを結成し「カラダとココロを遊ばせる」をテーマとした演劇ワークショップを定期的に開催している。
▼作品経歴
「Jam」「瓶の中身」「ウワズミ」「RIDE ON LIFE」
「フール・エイプリル」「an act lesson」「空部屋メロウ」「占い師ヤミー」 他

監督・ディレクター
賀川 貴之
北海道出身。早稲田大学人間科学部卒業。
学生時代に手掛けた映画が認められ、在学中から、ケーブルテレビ番組のディレクション、撮影、編集を任される。
それを皮切りに、映像ディレクターとして様々なプロモーションビデオ、企業VP、ネット番組等の映像コンテンツを手掛けながら、
映画監督としての自身の作品に取り組んでいる。
最近ではYouTubeドラマの脚本・監督も手掛け、高評価を得ている。
▼代表作
『がっつり乗っかってる男』(YouTubeドラマ)
映画
『ヴィサージュ』
『アイドル7×7監督』
『アイドル7×7監督 Vol.2 -傷女子-』 他
▼講師インタビュー

演技講師・運営スタッフ
中江 知博
1985年1月21日生まれ。京都府出身。
20代から舞台を中心に役者として活動。
現在はプロダクションマネジャーや演技講師をしながら裏方として芸能の分野に携わっている。
これまで300人以上に演技指導を行い、
2020年以降のコロナ渦からは自宅で気軽に楽しく学べるオンライン演技レッスンの講師を務め、楽しみながらトークスキルやコミュニケーション能力を磨く初心者向けの演技レッスンをスタートし、高評価を得ている。
▼主な活動など
「演技をもっと身近に感じるワークショップ」運営担当スタッフ
社会人が仕事をしながら活動できる、社会問題を題材とした作品をつくる
という2つのコンセプトで活動する「劇団 路地裏」運営担当スタッフ
「プロダクションOTO」担当マネージャー 他